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多太神社 棟編

陸棟・大降棟の施工!
屋根の仕上がりを左右する大切な工程!

今回は、屋根工事の中でも重要な工程である
「陸棟(ろくむね)」
「大降棟(おおくだりむね)」の施工についてご紹介します!

陸棟は、屋根の頂上部分に設けられる棟のことで
屋根全体の仕上がりを左右する重要な部分です。
一方、大降棟は、屋根の棟から軒先方向へと大きく
下がるように設けられる棟で
屋根の形状を美しく整える役割もあります。

これらの部分は、瓦の納まりや棟の通りを
しっかり確認しながら施工する必要があり
職人の技術が求められる工程です。

瓦の並びや高さ、全体のバランスを
細かく調整しながら、一つひとつ丁寧に仕上げていきます。
また、見た目の美しさだけでなく
雨水が入り込まないよう、適切な施工を行うことも大切です。

棟まわりは屋根の中でも特に重要な部分のひとつです。
細かなところまで手を抜かず、確実に施工することが
長く安心して使える屋根につながります。

完成すると普段はなかなか目にすることのない場所ですが
こうした見えにくい部分こそ、職人のこだわりが表れます。

これからも一つひとつの工程を大切にし
美しく丈夫な屋根に仕上がるよう
安全第一で丁寧に施工していきます!

屋根の葺き替えや瓦の修理など
屋根に関するご相談がございましたら
お気軽にお問い合わせください!

次回はいよいよ完成編